【2025年】ブログ初心者におすすめのWordPressテーマ7選【有料+無料】

  1. ブログ作りにおすすめのテーマは?
  2. 有料テーマと無料テーマの違いはなに?
  3. どのWordPressテーマがいいか分からない……

こんな悩みを解消できる記事をまとめました!

WordPressブログを運営するなら、テーマの導入は必須です。

なぜなら、テーマを導入すればプログラミング未経験でも簡単にデザインを整えることができるからです。
テーマを導入する前は自分でコードを書いてデザインを作っていましたが、テーマを導入することでその時間が短縮され、簡単に作ることが出来たのでびっくりです!!

本記事では、有料テーマと無料テーマの違いやテーマ選びのポイント、さらにあなたにぴったりなWordPressテーマを見つけるための情報を詳しく解説します。

ぜひ参考にしてください。

目次

WordPressテーマは、サイトの見た目や機能をまとめて変更できるテンプレートです。例えば、テーマを変更するだけで、サイト全体の見た目を簡単に変えられます。

具体的には、以下のような要素を制御しています。

・ヘッダーやフッターのデザイン
・記事ページのレイアウト
・色やフォントなどの装飾
・メニューやサイドバーの配置

プログラミングの知識がなくても、直感的にサイトのデザインを整えられるため、多くのブログや企業サイトで広く活用されています。

見た目だけでなく、SEO対策や表示速度にも大きな影響を与えるため、適切なテーマ選びはブログ運営の成功を大きく左右する重要な要素の1つです。

WordPressテーマの選び方:ポイント4つ

WordPressテーマを選ぶ際は、必要な機能を明確にすることが重要です。
ここでは、ポイントとなる選び方を4つご紹介します。

テーマの選び方
  1. SEO対策に強いテーマを選ぶ
  2. ブロックエディター対応の確認は必須
  3. デザイン性とカスタマイズ性のチェック
  4. サポート体制の充実度を確認する

1つずつ解説していきますね。

①SEO対策に強いテーマを選ぶ

WordPressで集客を考えられている場合、SEO対策に強いテーマを選ぶことが重要です。
この機能がないと、検索結果で上位表示されにくくなり、アクセス数の増加が見込めません。

SEO対策がされているテーマの特徴
・表示スピードが速い
・メタディスクリプション(記事の要約文)の設定機能
・パンくずリストの自動生成
・適切なHTML構造(見出しタグの階層化など)
・タグ設定ができる

特にサイトの表示速度は、SEO評価だけでなくユーザー体験にも直結する要素です。読み込みが遅いサイトは離脱率が高まり、検索順位にも悪影響を及ぼします。

導入前にテーマの公式サイトで、これらの機能について明記されているか事前に確認しておきましょう。

②ブロックエディター対応の確認は必須

WordPressテーマを選ぶ際は、ブロックエディター(Gutenberg)に対応しているかを必ず確認しましょう。

ブロックエディターとは、文章や画像などをブロック単位で配置できる標準の編集機能です。

非対応テーマの場合、「クラシックエディター」というプラグインを導入する必要があります。追加プラグインの導入はサイトが重くなるため、SEO評価に悪影響を及ぼす可能性があります。

ブロックエディターとクラシックエディターの違いは、下記のような感じです。

両者の編集画面を比較すると、ブロックエディターの方がシンプルで直感的な作りになっています。

③デザイン性とカスタマイズ性のチェック

自分のブログを作るなら、おしゃれなデザインを作りたいですよね。

デザインが気に入っていても、カスタマイズが難しいテーマはおすすめできません

デザイン選びで確認すべきポイントは以下の通りです。

・色使いやフォントが好みに合い、読みやすいか
・記事一覧ページの表示形式(カード型、リスト型など)が使いやすいか
・スマートフォンで見たときのデザインが崩れていないか
・ヘッダーやフッターのデザインがシンプルで見やすいか

多くのWordPressテーマは、公式サイトでデモサイトを公開しています。デモサイトを実際に操作してみることで、デザインの雰囲気や使い勝手を具体的に確認できます。

好みのデザインであるかはもちろん、カスタム性やデザインパーツの豊富さも重要です!

④サポート体制の充実度を確認する

WordPressテーマは、導入したあとのアフターサポートがとても重要です。

特に初心者の方は、テーマの設定やカスタマイズでつまずくことが多く、適切なサポートがないと問題解決に膨大な時間を費やすことになるためです。

サポートが手厚いテーマの主な特徴

・公式マニュアルが用意されている
・公式フォーラムがある*
・アップデートが頻繁に行われている
・制作者への問い合わせ窓口がある

*フォーラムとは、テーマの使い方を質問したり、「こういう機能がほしい!」という要望をテーマ製作者に伝えられる場所のことです。

上記のようなサポートが揃っているテーマだと安心です。

初心者の方はサポート体制を重視してテーマを選ぶことで、スムーズなサイト運営が実現できます。

WordPressテーマの有料と無料の違い

WordPressテーマには、有料で販売されているものだけでなく、無料で提供されているものも存在します。しかし、金額の安さだけを基準に無料テーマや格安テーマを選ぶのは避けるべきです。

有料テーマと無料テーマの違いを比較すると、以下のようになります。

無料テーマは「試しやすい」、有料テーマは「本気で収益化したい人向け」。

WordPressテーマには、有料で販売されているものだけでなく、無料で提供されているものも存在します。しかし金額だけを基準に選ぶのは避けるべきです。

違いは以下の通りです。

項目 有料テーマ 無料テーマ
料金△1〜2万円◎0円
デザイン性◎プロ仕様で洗練○シンプル多い
SEO対策◎最適化済み○自分で設定必要
編集機能◎充実○基本のみ
カスタマイズ◎簡単△専門知識必要
サポート◎公式あり△なし/限定的
アップデート◎定期追加△あるが不定期

見た目だけでなく、サイト運営の目的・性能を総合判断し、コスパ重視で選ぼう!

項目有料テーマ無料テーマ
料金1~2万円0円
デザイン性プロ仕様で洗練されている〇シンプルなデザインが多い
SEO対策標準装備で最適化済み〇自分で設定が必要
編集機能充実しており効率的〇基本設定のみ
カスタマイズ簡単で時間がかからない専門知識と時間が必要
サポート公式サポートありなし、または限定的
アップデート定期的に新機能追加あるが不定期

無料テーマは初期投資がゼロで気軽に試せる点は魅力的です。しかし、機能の制約やカスタマイズの手間を考えると、本格的な運営には向きません。

テーマを選ぶ際は目先の料金だけでなく、サイト運営の目的、性能を総合的に判断してコスパの良いものを選びましょう。長期的な視点で見れば、コスパの良い有料テーマへの投資が成功への近道となります。

WordPressのおすすめ有料テーマ5選

先ほど解説した「WordPressテーマを選ぶポイント」を基準に、おすすめの有料テーマを5つに絞り込んでご紹介します。

テーマ金額特徴
SWELL(スウェル)17,600円・スタイリッシュで洗練されたデザイン
・表示スピードが速く、SEO対策も万全
・執筆作業が超簡単
AFFINGER6(アフィンガー6)14,800円・稼ぐことに特化したアフィリエイト機能が満載
・自由度の高いカスタマイズ性
・SEOに強い設計
JIN:R(ジンアール)19,800円・美しく、きれいめなデザイン
・豊富なカスタマイズテンプレートを用意
・SEOに強く表示速度が速い
XWRITE(エックスライト)19,800円・やわらかい系デザイン
・大手エックスサーバー社が開発
・オリジナルブロックを20種類搭載
SANGO(サンゴ)14,800円・親しみやすいシンプルデザイン
・初心者でも扱いやすく、カスタマイズが簡単
・2種類のエディターに対応

①:SWELL(スウェル)

1つ目は、「SWELL(スウェル)」です。

SWELLは、WordPressの新エディター「Gutenberg」に完全対応しているので、直感的な操作で記事作成がスムーズに進みます。

テーマ名SWELL(スウェル)
おすすめ度★★★★★
料金17,600円
おすすめポイント・スタイリッシュで洗練されたデザイン
・表示スピードが速く、SEO対策も万全
・執筆作業が超簡単

SWELLは、初心者から上級者まで幅広く支持されており、万能型のテーマとして最も人気があります。

なぜなら、機能性が高くマウス操作だけで思い通りのレイアウトが実現可能だからです。さらに、表示速度の最適化やSEO対策が標準装備されており、検索上位を狙いやすい構造になっているのも魅力です。

実際に多くのブロガーやアフィリエイターがSWELLを使用しており、買い切り型で追加費用も不要なため、長期的に見てもコストパフォーマンスに優れています。

わたしも、自分の運営しているブログでSWELLを使用しています。

WordPress初心者で初めてテーマを導入する方は、SWELLを選んでおけば後悔することはありません。
詳しくは、下記のSWELL公式サイトをご覧ください。

AFFINGER6(アフィンガー6)

2つ目にご紹介するのは、「AFFINGER6(アフィンガー6)」です。

テーマ名AFFINGER6(アフィンガー6)
おすすめ度★★★★★
料金14,800円
おすすめポイント・稼ぐことに特化したアフィリエイト機能が満載
・自由度の高いカスタマイズ性
・SEOに強い設計

AFFINGER6は、収益化を本気で目指すアフィリエイターやブロガーにおすすめのWordPressテーマです。
なぜなら、稼ぐことに特化した機能が豊富に搭載されており、SEO対策や広告管理がしやすい設計になっているためです。

お値段も14,800円(税込)なので、初心者にもおすすめできるオールマイティなテーマです。

「サイト収益化を目指しつつ、色々カスタマイズしたい!」という方は、AFFINGER6を選んでおきましょう。

③:JIN:R(ジンアール)

3つ目にご紹介するのは、「JIN:R(ジンアール)」です。

JIN:Rは、旧JINのブロックエディター完全対応版として生まれ変わった後継モデルで、有名アフィリエイターのひつじ氏らが開発したテーマです

テーマ名JIN:R(ジンアール)
おすすめ度★★★★☆
料金19,800円
おすすめポイント・美しく、きれいめなデザイン
・豊富なカスタマイズテンプレートを用意
・SEOに強く表示速度が速い

「SWELL」や「AFFINGER6」も初心者向けですが、機能が多いため最初は戸惑うことが多いかもしれません。しかし、JIN:Rは設定項目や操作性が非常に分かりやすく整理されているため、WordPress初心者でもスムーズにサイト構築を進められます。

WordPressを1度も触ったことがなく、これからブログを始める方におすすめのテーマです。

WordPress初心者で操作に不安がある人は、JIN:Rをテーマにしてみましょう。

④:XWRITE(エックスライト)

4つ目にご紹介するのは、「XWRITE(エックスライト)」です。XWRITEは、大手レンタルサーバー会社のエックスサーバー社が開発したWordPressテーマで、安心感と信頼性の高さが魅力です。

テーマ名XWRITE(エックスライト)
おすすめ度★★★★☆
料金月額990円、年額9,900円、買い切り19,800円
おすすめポイント・やわらかい系デザイン
・エックスサーバー社が開発
・独自ブロックが20種類ある

XWRITEの最大の特徴は、やわらかく親しみやすいデザイン性にあります。ブログや個人サイトに適した優しい雰囲気を持っており、読者に安心感を与えるレイアウトが標準で用意されているのです。

エックスサーバー社が開発しているため、サーバー環境に最適化された設計により、ページの読み込み速度が速く、訪問者にストレスを与えない快適な閲覧環境を提供できます。

エックスサーバーを利用している方や、これから利用を検討している方には、XWRITEが最適な選択肢となります。

⑤:SANGO(サンゴ)

5つ目にご紹介するのは、「SANGO(サンゴ)」です。

SANGOは、かわいい雰囲気のシンプルなデザインが特徴的なWordPressテーマで、読者に優しい設計が高く評価されています。

テーマ名SANGO(サンゴ)
おすすめ度★★★
料金14,800円
おすすめポイント・かわいい雰囲気のシンプルなデザイン
・カスタマイズが簡単で種類が多い
・2つのエディターに対応

SANGOはカスタマイズの自由度が高く、記事の装飾も自分好みにカスタマイズできます。たとえば、30種類以上の見出しデザインや、豊富なボタンスタイルなど、バリエーションが充実しているのです。

ただし、デザイン特化型のテーマのため、収益化機能は他のテーマに比べて控えめです。

アフィリエイトで本格的に稼ぐことよりも、親しみやすく読みやすいブログを作りたい方に向いています。

収益化したいブログにおすすめのwordpressテーマ

①AFFINGER6

アフィリエイト(一般ASP案件および物販を含む)で収益化を目指したい方に、AFFINGER6は非常におすすめのテーマです。
なんといっても、専用プラグインである「タグ管理マネージャー」と「PVモニター」がとても便利です。

タグ管理マネージャー:アフィリエイトリンクを一元管理できる
PVモニター:どの記事やリンクが成果につながったか分析可能

例えば、複数の記事で同じ広告リンクを使っている場合でも、タグ管理マネージャーで一括修正できます。また、PVモニターを使えば、クリック数や成約率を記事ごとに確認できるため、効果的な改善を考えられますね。。

他テーマでもできますが、専用のプラグインを導入する必要があるので手間がかかります。

本格的に収益化を狙うなら、AFFINGER6の導入を検討する価値は十分にあるでしょう

② Swell

私もSwellを使っていますが、本当に万能なテーマです。


収益化に必要なパーツ、管理しやすい広告の管理、広告のクリック計測機能なども付いているため、アフィリエイト・物販・アドセンスなどあらゆる収益化手法に対応できます。

初心者ブログにおすすめのwordpressテーマ

①Swell

ここでも紹介するのは Swell です。
Swellはシンプルすぎるテーマではありませんが、「初期設定がほとんどいらない」「操作がわかりやすい」という2つのポイントがそろっているので、ブログ初心者でも安心して使えます。

「どのテーマにすればいいか迷っているけど、失敗したくない…」という方は、まずは SWELL を選んでおけば大丈夫です!。扱いやすくて、ブログを続けやすいテーマですよ。

②JIN:R

JIN:Rは、設計の段階から「初心者向け」をしっかり意識して作られています。他のテーマと比べると、超多機能というわけではありませんが、ブログ運営に必要な機能はしっかり揃っています。

管理画面もシンプルでごちゃごちゃしていないので、操作がとてもわかりやすく、初めての方でも使いやすいテーマです。

SWELLが「初心者向き」なら、 JIN:Rは「超初心者向き」というイメージですね。

WordPressのおすすめ無料テーマ3選

ここからは、無料のWordPressテーマを3つご紹介します。
どれも人気が高く、まずは無料でブログを始めたい人にぴったりです。

テーマ金額特徴
COCOON(コクーン)無料・万能型のテーマ
・シンプルでおしゃれなデザイン
・SEO対策・表示速度・スマホ最適化までしっかり対応
Lightning(ライトニング)無料・WordPress公式テーマ
・シンプルでクセがなく、どんなブログにも合わせやすい
・専用のプラグインを使えば、デザイン変更も簡単
Xeory Extension/Base(セオリーエクステンション/ベース)無料・ブログ型・サイト型の2種類がある
・コンテンツSEOに強い
・SNS連携など、ブログ運営に必要な仕組みが揃っている

①:COCOON(コクーン)

最初に紹介したい無料テーマは「Cocoon(コクーン)」です。

これは本当に「無料でいいの?」と思うほど、全体的にバランスがよくて高性能なテーマです。

しかも、無料なのに有料テーマと同レベルの機能がそろっているのも大きな魅力。
利用者がとても多いので、わからないことがあってもフォーラムで質問できたり、解決方法を見つけやすかったりとサポートも充実。

初期設定の段階で、以下のような便利な機能が最初から揃っているのも嬉しいポイントです。

・吹き出し
・SNSシェア
・広告の配置
・ランキング表示
・文字の装飾

「まずは無料テーマでブログを始めてみたい」という方に、特におすすめできるテーマです

②:Lightning(ライトニング)

「Lightning(ライトニング)」は、必要なものがしっかり揃った、安心して使える無料テーマです。

WordPressのテーマやプラグインを数多く手がけている 株式会社ベクトル が開発しているため、品質や信頼性の面でも安心して使えるのが魅力です。

さらに、「VK All in One Expansion Unit」という便利なプラグインを一緒に使うことで、サイトの中身をシンプルに保ちながら、必要に応じていろいろなカスタマイズができるようになります。

吹き出し、装飾ボックス、ボタンなど、ブログでよく使うデザインパーツも豊富に用意されていて、記事づくりがとてもスムーズ。

「無料でシンプルなテーマから始めたい」という初心者の方にぴったりのテーマです。

③:Xeory Extension/Base(セオリーエクステンション/ベース)

3つ目に紹介したいのが「Xeory(セオリー)」シリーズです。
Xeoryには Xeory Extension(企業サイト向け) と Xeory Base(ブログ向け) の2種類があり、自分の目的に合わせて選べます。

SNSとの連携がしやすいのも大きなメリット。
シェアボタンやSNS連携設定などが整っているので、ブログを広めたい人やアクセスを増やしたい人にも向いています。

「無料でもしっかりマーケティングの考え方が取り入れられたテーマがいい!」という人にぴったりのテーマです。

無料テーマでおすすめのブログ向けテーマ

ブログ用の無料テーマを選ぶなら、まずおすすめしたいのが 「COCOON(コクーン)」です。

初めて使ったとき、「これが本当に無料なの!?」と驚くくらい高機能で、必要な便利機能がしっかり揃っています。
デザインスキンもたくさん用意されているので、初心者でも気軽におしゃれなブログを作れるのが魅力です。

「まずは無料テーマでブログを始めたい」という人でも、COCOONなら十分すぎるほど快適にブログ運営を楽しめます。

WordPressテーマは有料と無料どちらを選ぶべき?

結論として、ブログで稼ぎたいなら最初から有料テーマを使うことをおすすめします。

有料テーマを導入すべき理由

・機能が優れている
・デザインパターンが豊富
・バージョンアップの対応が早い
・サポート体制がしっかりしている
・後からテーマを変更するのが大変

もちろん無料テーマにも優れたものはあります(本記事で紹介する3つの無料テーマなど)が、やはり有料テーマには及びません。

また、記事数が増えてから有料テーマに切り替えると、ショートコードの置き換えなど作業が大幅に増えるので注意が必要です。

「ブログで稼いでいく」と考えているなら、有料テーマにしておくことを推奨します。

選んではいけないWordPressテーマの特徴

以下のようなWordPressテーマは、決して選ばないように注意してください。

サポート(開発)が終了したテーマ

このタイプのテーマは選んではいけません。
通常のテーマはリリース後も定期的にアップデートされますが、サポート終了のテーマは開発が完全にストップしています。
アップデートが行われないため、将来的にエラーが出たり、セキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。

サポートが終了しているかどうかは、公式サイトに必ず記載されているので、購入前に確認しておきましょう。

WordPressテーマに関するよくある質問

①:有料テーマはSEOに強いって本当?

結論として、有料テーマにしたからといってSEO順位が大幅に上昇するわけではありません。

あくまでも、SEOはコンテンツの質、サイト構造、被リンクなど、総合的に戦うものですので有料テーマの導入は補助的な要素だと捉えておきましょう。

ただし、有料テーマを使っておくことで、SEO対策の基盤を整えられるため、個人的にはおすすめです。

②:WordPressテーマの「子テーマ」って何?

WordPressテーマ本体(=親テーマ)をカスタマイズするときに必要となるのが「子テーマ」です。

カスタマイズ時に「親テーマ」を直接編集すると、うっかり変更してはいけないコードを書き換えてしまい、サイト構造が変になったりすることがあります。

そこで、「子テーマ」をカスタマイズすれば、「親テーマ」へダメージを与えることなく、デザイン面を変更することができるんです。

本体を傷つけることなくカスタマイズするために、「子テーマ」を使うのがおすすめですよ。

使い方は、「親テーマ」と「子テーマ」どちらもアップロードして、「子テーマ」だけ有効化しておけばOKです。

③:WordPressテーマを変更するとき気をつけることは?

WordPressテーマを変更するときの注意点は、下記の5つです。

・バックアップをとっておく
・ショートコードを修正する
・プラグインの相性を確認する
・専用ウィジェットを確認する
・アナリティクス、サーチコンソールのコードを確認する


テーマ移行を行うときには、必ずバックアップをとっておきましょう。

テーマ移行はわりと労力のかかる作業です。2〜3日は修正に追われることを覚悟して、移行を行うのがおすすめですよ。

まとめ:あなたにぴったりのWordPressテーマを選ぼう

本記事では、WordPressブログのおすすめテーマについて、有料、無料テーマをご紹介しました。「どのテーマにしようかな」と悩んでいるなら、以下の基準で選ぶことをおすすめします。

・無料テーマなら:「COCOON(コクーン)」
・有料テーマなら:「SWELL(スウェル)」

ブログデザインは、あなたのブログの印象を決定づける重要な要素となります。無料テーマの限界に直面するくらいなら、有料テーマに投資して好きな世界観を簡単に作り、記事ライティングに集中することをおすすめします。


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